| あ
●電話・FAX番号を大きく見やすく!
よく、バランスを重視して住所・TEL・FAX番号を小さくしてしまっている名刺をよく見かけます。
営業をかけたときに名刺を渡していくのですが、実際、仕事の決済を出すのは中年以上の年配、特に中小企業の社長となると、若者が起業したベンチャーとちがって、たいがい50〜60才ぐらいの熟年層です。
そうなると、小さい字は辛いもの!老眼鏡をかけて名刺の小さい字を見ていると頭がいたくなってくるものです。
肝心な連絡先は見栄えより、大きく、はっきりとした見やすい字で印刷しましょう。
●会社名は目立たせる!
会社名は名前と同様に大きく目立たせる、法人名が先にある場合は社名より小さくして、
会社名を目立たせます。
どこの会社から来た者か、はっきりさせることは大事です。
ロゴが大きく目立ちすぎている名刺を時折見ることがありますが、主は社名ですので勘違いしないことです。(キャッチフレーズなどはうまくつけると、注意を引き、話題にもつながりますので効果的に使うのは良とします。
●住所の添え書きを入れる!
名刺の住所へ訪ねていこうとするとき、よく思うことは場所がよくわからないことがあります。
そういう時は、会社までの簡単な目印や行き方の説明文、または、スペースがあれば地図などを入れましょう。
●名刺の裏面を活用!会社業務紹介をしましょう!
名刺は相手に手渡せば、その名刺にもセールスマンとして仕事をしてもらいましょう。
その意味でも名刺の裏面を使わない手はありません。
せっかく名刺を渡せてもこの会社がなにを主にやっているのか、社名だけでは想像がつきません。
社名の下に主な業務内容を掲示しておきましょう。
裏面を活用することにより、簡単なカタログのような感じで構成してみると良いでしょう。
|